食育教育 ~子どもたちが手作りおやつに挑戦~


3歳児クラスの食育教育の調理活動の様子を紹介いたします。

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小松菜の入ったスコーン作りの始まりです。
初めにスコーンに入れる野菜を写真で確かめました。3種類の類似した野菜の写真を調理師さんが見せてくれました。ほうれん草は解る子がいましたが、チンゲン菜と小松菜は解る子がいませんでした。葉の種類の違いを学びました。

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さあ、小松菜をちぎりましょう。
細かくちぎってボールに入れました。

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集中してちぎっています。

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ちぎり終わった小松菜をフードプロセッサーで細かくします。みんな真剣に見ています。「うちにもあるよ。ママ使ってるよ。」と言っている子もいました。

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細かくした小松菜とホットケーキの粉、人参、豆腐を袋にいれて、こねました。順番にこねていきます。色の変わっていく様子をよく見ていました。


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めったに触ったことのない感触。

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混ぜ合わせた種を絞って丸い形にしました。

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調理師さんが、みんなで絞ったスコーンの種を
見せて「おやつの時までに焼いてくるね。」と言うと
みんなは楽しみにしていました。

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焼きあがったみんなのスコーン。
自分でかたどったおやつ美味しそうです。

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自分たちで作ったおやつを美味しくいただきました。

あおぞら保育園では食育教育の一環として調理活動を実施しています。
今回は3歳児クラスの調理活動を紹介しました。
直接食材に触れ、色や形、臭いや触感を感じる事で食材に関する興味を増してきます。又、自分で作ってみることで、いつもの食べ物がどのようにできているのかと気付いたり、食べ物を大切にすることや、食べたいという意欲を育んでいくものと思います。みんな、「おいしいね」と、喜んで食べていました。
文:鈴木



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by cs-aozora | 2018-11-09 14:32 | Comments(0)
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チェリッシュあおぞら保育園の子ども達の日々の様子をお伝えします。


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